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ラーゼフォンその2(ウレタン編)
二日酔い〜・・・です(笑)
6/22(Sat) 12:15 ふぇりお
昨晩は飲み会でへろへろにつき、更新不可能でした。
そんなわけで昼間更新です。
前回やったレザー貼りをもう少し工程を細かく書いてみることにします。
ウレタンが組み上がった時点で、貼るレザーの裏面にウレタンを起き、貼り込む面積+αで裁断する線を決めます。
印はインク系の顔料だと表生地に浸透する可能性が高いため、鉛筆にて線を引いていきます。(写真1)
実際には不都合はありませんが、写真だと、鉛筆の線が薄いので、ちょっと分かりにくいかもしれませんね。
布地の裁断にはカッターマットとロールカッターを使います。伸びる生地等を相手にするときや、大きい面積を切るときにはまごつかずにすむのでオススメです。(写真2)
切り上がったレザーはウレタンごと、置いておきます。重ね位置等が判らなくなるので、貼り込むまではこの状態で置いておくのがよいようです。(写真3)
写真4は使用工具の一覧です。カッターとデザインナイフ、小さい鋏、Gボンド(平面に塗るならG10がオススメです)に缶を開けるドライバー等です。
形状が判らなくならないように手元に設定画を。それと、ボンドの塗り用にウレタンの切れ端を用意しておくと良いです。市販のへらでもかまいませんが、微妙な曲面の塗りつけの際にはこちらの方が適しています。
写真5で両面にボンドを塗り、張り付けながらレザーを伸ばしていって、密着させます。このへんは経験的なものと、両手を駆使することから写真が撮れませんでした。
んで貼り込んだ状態が写真6です。この後、端部の巻き込みを行った後、余分なレザーを鋏で切っていきます。曲線を切るときには鋏を、長い直線を切るときにはデザインナイフを使うと良いでしょう。
同様に金のレザーも貼っていき、とりあえず完成したのが写真7です。
んで肩出来ました。
6/23(Sun) 0:50 ふぇりお
前回の手順を繰り返して、最後に各パーツを接着して完成です。
この時点で、どうやって胴体につけるとかはあまり考えてはいません(笑)
パーツが完成して、実際に着てみないと、ベストな固定方法というのは見えてこないものですし、あまり考えすぎると手が止まってしまうというのもありますから。
まあ、なんとかなりますかね。
腰が・・・
6/24(Mon) 0:06 ふぇりお
久々に休日イベントも行かず、ゆっくりしていました。
あぁ、たまにはこういうのもいいなぁ(笑)
さてウェスト部の作成に入りまして、ウレタンは事前に切り出してたので、楽勝かな〜と思ったら、思わぬ落とし穴が!
以前購入した青色のレザーの色が微妙に深すぎる気がしたので、買い換えるつもりだったんですが、腰パーツの小さなパーツに青を使っていることが判明しちゃいまして・・・(黒かと思い込んでました。)
その部分の貼り込みが出来ず、組み立てまでには至りませんでした。
まぁこちらは先送りでもいいですね。
ウェストのサイズ確認はしたかった気もしますが(笑)
パーツ多すぎ(汗)
6/24(Mon) 23:11 ふぇりお
そろそろ夏コミ、ワンフェスへ向け、足音が聞こえてきそうな今日この頃、皆様いかがお過ごしでしょうか?
頭につける羽根パーツのレザー貼りに入りましたが、このパーツ片翼19パーツもあるので、合計38パーツ、しかも表裏から見えるので、両面レザー貼りとなります。
重ね合わせてからの接着も含めると、1パーツ30分と仮定して・・・5日間羽根ばっか作ることになりそうです(汗)
とりあえず今日は7パーツほど作って終わりです。左上の出来上がり写真の地味さに道の遠さを感じますね(苦笑)。
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