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手袋完成しました!
表裏からは写真左にて。
手の甲側の部分は腕パーツで隠れてしまうので割愛しています。
指先はシェルブリットで懲りたので、5本の指ごとに微妙に長さを変えてあります。
ここを同じパーツで作成すると、異様にごつく、太く見えてしまうんですよね。
このため、前回の時は腕側のパーツまで大きく作り直す羽目になってしまいました(笑)
指の節々はパーツを入れずに革の地のままです。
理由は可動範囲の確保と、あまり余裕なく作ると発汗時に取れなくなっちゃうんですよね(汗)。
いつも製作のコンセプトのひとつに「可能な限り一人で着れるようにする」と言うのがあるので、このへんは妥協点というところでしょうか。
着用時は写真右のようになります。
腕を長く見せるため、また末端のバランスをやや大きめに表現するという観点から、指先をかなり延長しています。
とはいえ、可動は確保していますし、先端は爪状にパーツ構成していますので、これで握手やジャンケンは勿論、地面の物を拾ったり、文字を書くことも可能となります。(若干コツはいりますが)
それにしても着用写真は「ミュートスノート戦記」を思い出すのは私だけかなぁ(笑)←結構好きだったんです、あの小説。 |