ラーゼフォンその3(新装開店編)


手の作成に入りました。
7/15(Mon) 23:46 ふぇりお
 なんとなくこっちの気分だったので、手の方から作り始めてみたり(笑)

 基本はスクライドのシェルブリットの時と変わらないですが、合皮の使用と手袋に直接貼り付ける方式なので、こちらの方が遙かに楽です。(両手分ですけどね)

 写真左が製作手順になりますが、下から順に型紙をベースにウレタン切り出し、次に円筒状に熱で丸めて、Gボンドで接着します。
 軽く円錐状にしてあるので、型押しにはゼブラのマッキーがちょうど良かったりします。
 次に爪の部分を熱成形します。基本的にガスコンロであぶって型に押しつけですが、爪部分はボールペンのキャップを使用しています。
 指部分は熱であぶった後、自分の指で均して、曲面をそれっぽくなるように作ります。
 
 最後に両者を接着して完成です。・・・×10個(汗)

 ベースの革手袋は作業着は作業着等を売っているところで手に入るような安物です。
 購入直後は粉っぽくて、馴染みも悪いので、一度洗濯機にぶち込んでからご使用下さい(笑)

 手袋との接着はGボンドの相性がいいみたいです。一番頻繁に動かす部分なので、しっかり固定しておきましょう。

 今日は時間的に指3本と掌が限界でした。
 明日には完成すると思います。
掌完成しました。
7/16(Tue) 23:27 ふぇりお
 手袋完成しました!

 表裏からは写真左にて。
 手の甲側の部分は腕パーツで隠れてしまうので割愛しています。

 指先はシェルブリットで懲りたので、5本の指ごとに微妙に長さを変えてあります。
 ここを同じパーツで作成すると、異様にごつく、太く見えてしまうんですよね。
 このため、前回の時は腕側のパーツまで大きく作り直す羽目になってしまいました(笑)

 指の節々はパーツを入れずに革の地のままです。
 理由は可動範囲の確保と、あまり余裕なく作ると発汗時に取れなくなっちゃうんですよね(汗)。

 いつも製作のコンセプトのひとつに「可能な限り一人で着れるようにする」と言うのがあるので、このへんは妥協点というところでしょうか。

 着用時は写真右のようになります。
 腕を長く見せるため、また末端のバランスをやや大きめに表現するという観点から、指先をかなり延長しています。
 とはいえ、可動は確保していますし、先端は爪状にパーツ構成していますので、これで握手やジャンケンは勿論、地面の物を拾ったり、文字を書くことも可能となります。(若干コツはいりますが)
 
 それにしても着用写真は「ミュートスノート戦記」を思い出すのは私だけかなぁ(笑)←結構好きだったんです、あの小説。
残り半月ってとこですね(笑)
7/18(Thr) 0:00 ふぇりお
 ワンフェスまでだいぶ日が無くなってきました(汗)
 充分急いではいるので、淡々と進めるしかないのですが、
・・・明日発売の「ガングレイブ」欲しい〜、やりて〜。(←待て俺)

 というような欲望を抑えつつ・・・今日は二の腕の作成です。
 前回でウレタンを切ってあったので、貼るだけかと思いきや、

・・・パーツが合いません(汗)熱加工で合わせられるかと思いましたが、ぜんぜん合いません。
 型紙の段階で紙にストレスのかかる組み方だなぁと思い危惧していましたが、まさかここまで合わないとは!やっぱ無茶はいかんですね(笑)

 とりあえず上部の可動パーツを先行で組み立てて今日は終わりです。
 明日までには対処法を考えませんとね。
ガングレイブ買っちゃった・・・(汗)
7/18(Thr) 23:42 ふぇりお
 まだやってませんケドね(笑)

 二の腕の作成の続きですが、合わない型紙部は肩のクリスタルの取り付けに合わせて切り返しを入れることに。
 結局当初考えていた作成方法に戻ってしまいました。

 検討に時間がかかってしまい、今日は片側だけです。

 さて、ちょっとだけ・・・ガングレイブやろっかな〜(笑)

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