ラーゼフォンその4(完成編)


腕部完成! 
8/1(Thr) 0:23 ふぇりお
 腕部の組み立てが一応終了しました。
 
 面倒だった点は、クリスタル部が左右両面2種類の8個作成する必要があったことでしょうか。写真では下腕部が重みで回転していますので、スポンジ等をかませる必要がありそうです。

 肩の固定はゴムバンドでテンションをかけておきましたが、変な方向に固定されてしまうので、これも修正の必要有りですね。

 それに関連して、胴体部の修正も行いました。
 分割する予定のパーツを全部接着して、固定してあります。
 この方が荷物は増えますが、着やすくなりますね。

 背中側のパーツのよじれも解消したいし、なにより着てると鼻が痛くなるんです、これ。

 なんとも課題は山積みですね。(苦笑)

 あ、関節部はまだ作っていないので、肌が露出しています。修正点がてんこ盛りですね。
WF終了!
8/6(Tue) 0:56 ふぇりお
 ラーゼフォンの方ですが、なんとか間に合わせて行ってきました。
 移動、組み立て共にまだまだ熟度が不足して、友人達に助けてもらっての参加でした。反省反省。

 写真の方はまだまだ未完成のため、恥ずかしいので割愛させてください。
 夏コミまでにはもう少しマシになっていると思いますので。

 さて、WF前のドタバタで更新できなかった分をアップしておきます。

 羽根の作成途中の写真ですが、この作成途中に、羽根の裏表の重ね具合を全く逆に作っていたことが判明!
 かなりの作り直しとなってしまいました。(汗)これがあとあと予定に響いたんですよね。

 右上の変な物体は関節部の隙間を埋める合皮です。
 2cmピッチで直線縫いをして、筋肉っぽいふくらみを表現しています。
 結構良い質感で表現できたと思ったのでしたが、この時点で関節を通気性のない布で覆うことがどういう結果になるかは考えてませんでした。(笑)

 結論:・・・・・あ〜つ〜い〜よ〜(爆)
使用前使用後(笑)
8/13(Tue) 22:51 ふぇりお
 世間の休みとオタクの休みは時期がずれるのか(笑)、なかなか私事が片づかない今日この頃です。

 さて、今回はワンフェス時の全身図と夏コミ時のバランス修正についていってみます。

 左がワンフェス時の写真ですが、足のパーツが完全に下にずれてしまっています(汗)
 必然的に歩行の際もずれたパーツに不必要な力が掛かり、破損しながら歩行といった有様でした。

 夏コミの際には股関節部を接着し、太股のずれが起こらないよう修正しています。
 それに伴い、すね部が足首上に乗せられるようウレタンで台座を作って乗せています。これにより、実寸より足が長く見える補正効果がようやく生きてきています。

 また、肩部がアーマーの止め方が不十分なため、動いているうちに胴体側に食い込んでしまうので、肩部が怒り肩になるよう、固定箇所を増設しています。

 まだ、羽根の固定方法や顔の修正、腰部の固定と膝関節の隠し等、修正個所は多いですが、なんとかC3までには直しておきたいですね。
夏風邪引いてしまいました
8/16(Fri) 22:06 ふぇりお
 おかげで昨日1日は完全休養でした(汗)しかも完治してないし。

 そういえばいつもロボ系の時、「どうやって持ってくるんですか?」と聞かれるので、今日はその辺の話をばいたしましょう。

 ラーゼフォンの場合は収納すると上記の通りになります。
 隣に立てているのが1m定規ですのでだいたい大きさの感じがつかめるかと思います。
(90cm×90cm×30cmってとこです)

 今回はこれに合う専用のバッグを作ることで対応しています。

 理由はいくつかありまして・・・
 移動手段が大抵電車か車になるんですが、車はともかく電車の持ち込み規格が縦横高さで250cm以内ですので、まずコレに適合する必要があります。
 これはまぁいいです。ビッグオーや光武の時もクリアしましたし(ギリギリでしたけど)
 ただし、これはJRのみの規定でして、私鉄等のローカル線ではまれに適合しない場合があるみたいです。
 判断基準は大抵JRに準拠しているんですが、混雑状況やそのときの車掌の判断、駅員の嗜好で決められることもあるみたいですね(汗)。

 そのなかで駅員が気にするのが台車を使っているか、なんですね。
 JRは内部の特殊業者を除き、4輪の台車(ブレーキのかからないもの)を禁じているそうです。
 2輪のカート(傾けて使うタイプですね)は立てたときにブレーキがかかるので問題ないそうですが、これも私鉄は判断がバラバラなため、結局バッグにして持ち込むのが一番無難ということになりそうですね。

 そしてなにより、コミケでの運用を考えていたので更衣室内での荷物撤収を考慮すると、なるべく薄い生地で専用のバッグを作って、着終わったらバッグを畳んで持っていくというのが効率がよいかと思いました。
 実際ビッグオーや光武の時までは特大段ボール箱に詰めてカートで運んでいたんですが、それだと周りの迷惑になりますし、なにより着ぐるみ着たままカート持ちたくないし(笑)ね。

 まぁ着ぐるみ本体の軽量化と、収納時の小型化を突き詰めた結果、なんとか持ち運べる大きさになりました。

 参考にビッグオーは125×45×80 容積にして0.45m3、重量は12kg程。
 光武Fは100×65×75で0.49m3で10kg弱
 ラーゼフォンはこの写真の後、畳み方を工夫して90×70×30にしています。 容積にして0.19m3で、重量も7kgまで減量させています(笑)もっともネタの選択で重量や容積はずいぶん変わるってのもありますが。
 
 このへんの運用の経緯はホントに試行錯誤の連続でした。
 やっぱやってみないとわからないことって・・多いですね(笑)。

BACK  ■ NEXT