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天気はあいにくでしたが、作業の方は結構はかどりました。
まずは写真左から。
ダイスケの銃は銃身下部にレーザーサイトと夜間戦闘用のフラッシュライトが付いています。
なるべくここは再現したいところですが、容積の関係上、仕込めるモノに限度がありそうなので、とりあえずライトの工作からはじめることにしました。
電気屋で見つけた小型LEDライトを分解、切断します。
材質がアルミだったのでなんとか加工できました。
とはいえ電動工具で延々と削る必要がありましたね。
・・・雨合羽着ながら外で(苦笑)
本来遠くを照らすのにLEDは不向きなのですが、発熱量を考えてこちらを選択しました。
長時間照射してプラが解けても困りますしね(笑)
外形はABS板とアクリルパイプから一部切り欠いて使用しました。
写真中央はグリップの作成作業です。
作成した型紙を各部品ごとに分解し、それを参考にプラ板を積層します。
固定は既存のネジを使用する予定なので、ベース銃のグリップパーツをクラフトテープのラインで切断します。
一度銃に固定してからアルテコで仮止め。この後金属用パテを盛って強固に接着することにします。
今回、黒い材料が多いため、鉛筆等によるマーキングがほとんど用を成さないので、ラインはテープを貼り付けて沿うように切断する方式をとりました。
結構応用が利くやり方なので、よろしければお試しくださいね。
最後はアッパーフレーム部と銃身下部のABS板の固定です。
なにせこいつが一番時間を食うので、いつも作業は一番最後になります。
フレーム後部を固定し、位置確認後、クラフトテープで固定します。
銃身下部の方は段差の接着のため、固定後、変形しないようスペーザーをかませて重石を載せておきます。
・・・問題は重石が大きすぎて、写真だとなに写しているのかわからないところでしょうか?(笑)
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