ダイスケの銃(ヒートガイジェイ)


マガジンバンパー?の作成
3/18(Tue) 0:49 ふぇりお
 本来上方給弾式のダイスケの銃にはありえないものですが、ベース銃の弾倉交換の関係上、グリップ下面のラインと面一になるように作成しています。

 材質はプラ棒の5mm角棒を12本ほど組み合わせて、型紙に合わせてリューターで削りこんでいます。
 平面的には単純な長方形ではなく、弾倉の形状から左右に張り出した形となっています。
 またガスの注入時にわざわざ外すのも面倒なので、下面にノズルが通るように穴を開けておきます。
 こちらはもう少し穴を広げる必要がありそうですね。

 仕上げの後、これを弾倉下面に接着すれば完成ですが、複数の予備弾倉を持つ可能性を踏まえて、最終的にはシリコン型、キャスト注型で作成する予定です。

イベントお疲れさまでした!
3/23(Sun) 0:32 ふぇりお
 気温は低かったですが、天候も良く、一般の方も多く来場されていたようで、賑やかなイベントでしたね(笑)

 とはいえ、連休始めのせいか渋滞で到着が遅れてしまい、十分に楽しめなかったことが悔やまれました。
 次回はその辺の対策も立てて、参加したいと思います。

 さて、今日の造形をば。
 ダイスケの銃のグリップ部分のパテ盛りです。
 前回作成したマガジンバンパーを芯に、クリアランスを取るためのプラ板を周辺に配置します。
 離型剤代わりにメンソレータムを塗り、金属用パテを盛っては混ぜ、盛っては混ぜを繰り返し、グリップ周辺の形状を出していきます。
 
 ちなみに強度や衝撃が加わりそうな箇所は金属用エポキシパテ、大きな箇所の盛り付けはポリパテ、小さな箇所の修正はアルテコで行っていく予定です。

 ポリパテの盛り付けまでかかりたかったんですが、その他の箇所もやっていたため、時間切れです。

アッパーフレーム部です。
3/23(Sun) 0:35 ふぇりお
 フレーム上面に給弾用のクリップが入る溝を切ります。

 そういえば、昨日イベントの帰りにヒートガイジェイの単行本をゲットしたところ、末尾にダイスケの銃やホルスターの設定が出ていました。

 で、ラッキーと思ったら、CGのときと微妙にラインが違ったり、解像度の関係ではっきりしない箇所が判明して、修正箇所の多さにショックを受けてみたり(汗)
 
 ・・・まあ修正できるところは直しつつ、適当にアレンジを、ということで(笑)

 で、話は戻りますがダイスケの銃の口径が.45口径であることが判明しました。
 さいわい銃口周りは近い寸法で作ってあったので、まあこれはよしとして。
 溝の部分もそれに準じて12mmほど開口し、+クリップ分の溝をリューターで開けていきます。
 あとは本体との擦り付け部分ですが、後加工しやすいように本体側にメンソレータム塗ってエポパテで作成します。

 ついでに表面処理を確認するため、一部サフ吹きを行ってみました。
 見てみると表面の凸凹がまだ多いため、組上げ後の仕上げ処理には時間がかかりそうです。


 同時進行で、モジュール部分も作成します。

 ここも溝かと思った箇所が切り替えスイッチだったり、スイッチかと思った箇所がダイヤル風だったりと個人的物議をかもしていますが(笑)とりあえす製作を進めます。

 ABS板で箱組みをしたあと、内部ライトを軽くいじります。
 このライトはキャップをひねると電池側の圧力でスイッチが入る仕組みだったため、このスイッチをまず殺します。
 といっても、ランプ周辺の可動部分にプラ板を挟んではい、終わりなんですが(笑)
 スイッチは別途に設置して外部から操作できるように配線しなおす必要がありますね。

再度仮組みです
3/23(Sun) 0:36 ふぇりお
 上面をサフ吹きしたせいでようやく雰囲気が出てきました(笑)
 明日もジョーの剣共々(←ここ重要!(笑))頑張りましょう!


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