ヴェドゴニア(吸血殲鬼ヴェドゴニア)


わかんねー!(笑)
11/4(Tue) 1:11 ふぇりお
 顔部分はマスクパーツを検討したいので一旦置きまして、今日はベルト部分を検討していました。

 ベルトのバックル部分なんですが、なにかレリーフ状に生き物が浮き出てるんですが、画集やゲームを見てもいまいちデザインがはっきりしていません。

 仕方がないので、適当に解像度を上げることにして絵を書いてみました。
 イメージとしてはガーゴイルっぽく有翼の亜人系で書いてみたんですが、なにぶん資料もないので、全然分かりませんでした(汗)

 一応でっち上げましたが、もう少し製作段階で変更していく可能性大なので、完成時にはずいぶん形が変わっているかと思います(笑)

マスク原型製作中です。
11/10(Mon) 0:43 ふぇりお
 顔周りについている手の骨状のマスク部分を作成します。

 前回、粘土造形で一応形は出したものの、性質上、形状にばらつきが出るため、いまいちでした。

 結果、原型でパーツを作成し複製。粘土原型に埋めこむ形で対処していこうかと思います。

 まずは粘土原型を見ながら、寸法を決定し、型紙を作成します。(写真左上)
 左右共用にするため、曲線は片方だけ型紙に出してからバルサ材に転写します。
 120番ぐらいの紙やすりで大雑把に形を出し、溶きパテを何回か塗って表面を処理します。

 参考までに同サイズの骨格標本を添付してみますとずいぶん大きくなっていることが分かります。

 まだ、親指部分や、手首の作成も残っていますので、引き続き進めていきたいと思います。

 あと、写真にはありませんが、同時作業でゴブリン人形のバリ取りも終わらせておきました。

 合宿前の作業はこれで終了しましたので、しばらくはヴェドゴニアに集中できそうですね。

バックル作成中です
11/11(Tue) 0:02 ふぇりお
 ベルトのバックルを作成します。
 まずは先日KDKさんより頂いた画像を全身型紙と合わせて大きさを決め、必要サイズにプリントアウトします。

 レリーフ状に彫っている形状ですが、作業のやりやすさ等を考慮して翼、胴体、腕、左足に形状を分解してプラ板にトレースします。

 写真では途中ですが、この後、外側線に沿ってマジックでマーキングして切出していく形となります。

 ついでに翼の骨部分にはプラ棒を配して接着しておきます。

 バックル本体のふち飾りについては、パテ造形できちんとした形状を出す自信がなかったので、自由自在から針金を抜いたビニール部分を巻きつけてあります。

 やり方としては、事前にまっすぐに伸ばした自由自在を、ずれないように2本のプラ棒で添え木して固定します。(写真左下参照)

 そのあと、プラ棒をゲージにカッターを滑らせビニール部分に切りこみを入れ、アルミ棒を抜きとります。
 切りこみ線に沿ってプラ板を噛ませて固定すれば出来上がりというわけです。

 この方法は鎧系等で応用が利くので、覚えておくとけっこう便利ですね(笑)

電動工具って便利(笑)
11/12(Wed) 23:40 ふぇりお
 昨日は私用が立込んでいて造形出来ずでした。
 師走に造形している分、前倒しで忙しい感じですね。
 
 さて、今日はバックル部の続きを作成します。
 型紙の外側線をマジックでなぞりプラ板に転写。
 型紙をつけたまま切り取ってしまいます。

 次に型紙にある筋肉の筋等の凸凹の線を鉛筆で転写してから、線の部分を掘りながらまわりを均していきます。
 線を掘り下げることで肉っぽさが浮き出てきますが、コレだけでは足りないので、別途パテを盛りなおす必要がありそうです。

 仮組をした状態が写真右下になります。
 まだまだ荒削りなのですが、全体の雰囲気は掴めるかと思います。

 最後に下地部分の凹凸を表現するため、適当なプラ板で練習します。
 リューターの丸先端を使用して、適当にプラ板表面を撫でているといい感じに表現できました。

 今回の作業は切出しから彫り、表面処理までほとんどリューターで仕上げてしまいました。(先端工具は適宜変えていきましたが)

 手作業の労力とかかる時間を考えると、つくづく便利だなぁと思わせられた一日でしたね(笑)


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