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顔周りについている手の骨状のマスク部分を作成します。
前回、粘土造形で一応形は出したものの、性質上、形状にばらつきが出るため、いまいちでした。
結果、原型でパーツを作成し複製。粘土原型に埋めこむ形で対処していこうかと思います。
まずは粘土原型を見ながら、寸法を決定し、型紙を作成します。(写真左上)
左右共用にするため、曲線は片方だけ型紙に出してからバルサ材に転写します。
120番ぐらいの紙やすりで大雑把に形を出し、溶きパテを何回か塗って表面を処理します。
参考までに同サイズの骨格標本を添付してみますとずいぶん大きくなっていることが分かります。
まだ、親指部分や、手首の作成も残っていますので、引き続き進めていきたいと思います。
あと、写真にはありませんが、同時作業でゴブリン人形のバリ取りも終わらせておきました。
合宿前の作業はこれで終了しましたので、しばらくはヴェドゴニアに集中できそうですね。
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