ヴェドゴニア(吸血殲鬼ヴェドゴニア)


顔原型完成!
1/29(Thr) 0:40 ふぇりお
 プラ板も買えたのでヒートプレス再開です。
 小指側のヒートプレスをしてから、一旦指部分を全部外します。
 粘土を裏打ちしながら、再度組上げていき、かつ隙間が出ないように適宜修正していきます。
 この指状のマスクにより顎を押さえている設定なので、組上げ時に顎周りに馴染むように気を遣いました。
 頬側の骨は今回は除外し、FRPマスク作成後、別途追加していきます。

 ちなみに指の長さは最終的にこのぐらい変わりました(写真右下)

 ついでに粘土原型もやや納得のいかない眉部分を修正し、一応コレで完成です。

 もう少しもう少しと際限なく手を加えたい衝動に駆られますが、きりがないので適当なところでやめておく事にします(笑)

昨日はFFの日〜
1/31(Sat) 13:52 ふぇりお
 なんてやっている場合ではありません(笑)
 残り日数を考慮して修羅場モードに移行してます。
 一昨日はマスク部分の石膏流しをしていたんですが、途中、石膏が足らなくなってアウトでした(汗)←上記写真

 んで昨日は不足分の石膏を買い足してリトライなんですが、思った以上に石膏を消費しまして、予備に買った分もほとんど使いきってしまいました。
 流すにしてもちょちょいと流して別の作業を同時進行〜とか思っていたら、十数回は洗面所と作業場を行ったり来たりする羽目になってました(汗)
 合計で3袋弱・・・なので6kg弱ほど消費したことになります。
 シリコンやることを考えると、恐ろしい金額になりますね(笑)

 現在は水分を飛ばすため、天日干ししています。
 その間に服部分の型紙を進めている状態ですね。

 夜にはもう1回更新できると思いますので、ではまた作業に戻ります〜。

服作成中〜
2/1(Sun) 1:18 ふぇりお
 服部分の型紙がだいたい目処が立ちました。
 写真右から胴体部分で、真中上がパンツとチャップス部分、真中下が袖の型紙になります。
 今回作ってみて思ったのが、「なんつーかコレ・・・服じゃないよ、絶対!!」てな感じでしたね。
 どちらかというと「布で繋いだウレタン鎧」ってほうがしっくり来る感じです(笑)。
 合皮とウレタンを接着する関係上、縫製の手順がまるで使えないので、手順を考えることから難儀してしまいました。

 同時進行でパンツ部分の製作も行いました。右足側にファスナーがつく形状のため、そこをダミーにせずにブーツの装着時と着用時のファスナーを兼用する形としました。

 もともと拘束着的な要素が強い服なので、よく分からない箇所にファスナーやらベルトやらがついているため、可能な限り機能を兼用させていく方向で作成しています。

 ・・・ファスナーやバックルも結構な数になると重いんですよ、コレが(笑)

 胴体部分も着脱用のファスナーを兼用させるため、3本のファスナーを組み合せています(右側だけはダミーです)
 また、ファスナーの形状に合わせて、ウレタン肉の方もファスナーの厚みが干渉しないように分割しています。

 さて、このまま進めたいところですが、明日は最後の材料買出しのため、多分造形はお休みすると思います。

 それではおやすみなさい〜。

ワックス塗り塗り
2/3(Tue) 0:20 ふぇりお
 日曜日は買出しで結局1日使ってしまいました。
 まあその分、ヴェド用の靴や、足りないバックル等も入手できましたので、これで完成まで買出しせずに済みそうです♪

 さて、今日は石膏型から粘土等を除去して、型の修正を行います。

 粘土はほとんどは剥がれやすかったものの、石膏の水分を吸って柔らかくなってしまった箇所はけっこうべたべたして剥がしにくかったですね。

 とりあえず取れるモノは先に除去してしまい、水分を吸った箇所は天日干しで乾燥後、あらためて除去しました。
 それでも取れない箇所はワックスを綿棒につけて溶かしてから除去したんですが、写真上で何点か黒っぽい箇所が残っているのが見えるかと思います。

 黒っぽい点は石膏の気泡で穴の開いた箇所でして、こちらは再度粘土を詰めこんでごまかしています(笑)

 その後、石膏の薄い箇所や余分なバリの部分、凸凹な箇所を紙やすりで修正していきます。
 石膏が柔らかいので、400番程度でもサクサク削れますが、目詰まりしやすいのが難点ですね(水研ぎするわけにもいきませんし)

 削りカスは掃除機で吸引したり、オフィス用のエアダスターで吹き飛ばして終了です。
 最近、ちょっとした作業でエアブラシ等の準備をせず、表面のゴミを除去するのに、重宝しています。<エアダスター
 まあ、散ったゴミはあとでまとめて掃除せねばならんのは問題ですが(笑)

 最後に離形剤として、床用ワックス(写真右)を筆塗りで塗りこんでいきます。
 FRPの作業時にはみ出すことが予想されるので、離形剤は少し広めに塗っておくと良いかと思われます。
 
 けっこう入り組んだところが多いので、一通り塗りこんだところで今日は時間切れでした。

 明日、もう一度塗りこんでからFRPの作業に移りたいと思います。


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