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道具は以下のとおりになります。
・FRP用ポリ樹脂(在庫ひっくり返したら結構古いものだった・・(汗))
・上に使う硬化剤(笑)
・炭酸カルシウム(写真左上紙袋です。)
・エロジール(商品名なので正体不明・・・)
・ガラス繊維
まずはポリ樹脂に粘度確保のため、増粘剤を混合します。
今回に限らず、曲面に塗りこんでいく関係上、ある程度の粘度を要求されます。
エロジールだけ使用しても良いのですが、高くつくので(笑)ある程度は炭酸カルシウムで代用します。
管理人はポリ樹脂と同等かそれ以上、カルシウムを使用し、その後所定の粘度までエロジールを投入しています。(写真中央上です)
ちなみに粘度の基準はとろろいもぐらい。
端に盛りつけるぐらいの量を攪拌棒にとって、垂れてこなければオッケーです。
意外と量を必要とするので、根気良くやってください(笑)
次に硬化剤を混ぜて攪拌後、刷毛を使って型に塗りこんでいきます。(写真左下)
今回は形状が複雑なため、結構量を使用しました。
とりあえず第1段では50gほどポリ樹脂を使用しましたが、倍ぐらい用意しても良かったかもしれません(汗)
次にガラス繊維を手作業で貼りこんでいきます。
ある程度細かい破片を貼りこんでいくと複雑な曲面に対応しやすくて良いです 強度が確保できるように、ガラス繊維同士が重なるようにまんべんなく貼りこんでいきます。(写真中央下)
次に増粘剤なしでポリ樹脂と硬化剤を攪拌し、ガラス繊維の上から塗りこんでいきます。(写真右上)
ガラス繊維とポリ樹脂の間に空気が結構残っていますので、上から刷毛で叩くように空気を追い出して密着させていきます。(写真右下)
充分ガラス繊維に浸透し、空気も追い出せたらポリ樹脂が残っていても終了してください。
もったいないからと全部投入すると、型の底に沈殿したまま塊状に硬化してしまうので注意してくださいね。
今回、自分も多めにつけすぎてしまい、ある程度の時間後に沈殿していた部分を刷毛で吸い取ったりして調整しておきました(笑)
とりあえず第1陣はこんなかんじです。
明日以降もガラス繊維を追加していく予定です。
なにぶん久しぶりだったり、様々な不安要素もありますが、ここまできたらもう突き進むのみですね(笑)
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