ヴェドゴニア(吸血殲鬼ヴェドゴニア)


FRP抜けずでした〜
2/8(Sun) 2:01 ふぇりお
 本日いっぱい様子見して、いまだペタペタ感が取れずです・・・(汗)
 とりあえずそちらは後回しにしてできる作業から入ることにしました。

 爪用の型の半面を作成しました。写真左上になりますが、こちらはシリコンが固まるのが早かったので、明日からキャスト抜きに入れそうです(笑)

 んで、ナイフ用に鞘をウレタンで作成したり。(写真左下)
 この辺は設定にもないんですけど、ゲーム中でも標準装備ですし、どっか身体につけているだろうと仮定して、腰の後ろにつけられるように鞘を作成しています。
 固定方法は鞘内部にウレタンの段差をつけて引っ掛けるように固定します。
 って作ってから気付いたんですけど、これパルシオンの時と同じ方法やんか!

 ・・・あまり進歩がありませんね(笑)

 同時にチャップスの部分も作成します。
 ベルトはまだ作成していませんが、要は筒なので、それほど気を遣わずに作成できました。
 一点腰のあたりにモールドが入っているんですが、試しに2mmウレタンで裏から貼りこんでモールドをつけてみました。
 それほど細かいモールドでなかったので良かったですが、生地が吊れてしまうのと、ウレタンが柔らかいので、エッジが立ちにくいのが難点でしたね。

 ・・・うまくいったら斬魔狼牙に応用できるかも・・と思っていたんですが、もう少し改良が必要なようです(笑)

 他にも首周りや鎖骨、ホルスターなどのウレタンを作成して今日は終了です。

 明日こそは石膏をバラしたいですね!!

型から抜けました!・・・が
2/8(Sun) 23:47 ふぇりお
 石膏が分厚かったのでノコギリである程度目地を入れながら、ハンマーで叩いて型から取り出しました・・・が、石膏に面した箇所が不完全に硬化していたのか、表皮がベリベリと剥げて、さながらケロイド状態になってしまいました(汗)

 いろいろ原因は考えられますが、とりあえず前向きに修理して行く方向で検討していこうと思います(落ち込んでいる暇もありませんしね(笑))
 骨マスク部分は完全にボロボロですが、幸い顔面そのものは修理がなんとか効きそうです、まあ新造と大差ない手間のような気もしますが。

 とりあえず表面が完全硬化するまで今日のところは放置して、その他の作成に入ります。

 頬側のマスクの形状を型紙に落とし、原型用にプラ棒の組み合わせを組んで接着します。
 右の絵は甲側の組合せ図になります。

 と同時に鎖骨、肩部、ホルスターの合皮の貼りこみも行いました。
 残り2週間となりましたが、なんとか間に合わせるべく頑張ります!! 

手袋作成中〜
2/10(Tue) 0:56 ふぇりお
 昨日の更新に入れ忘れていましたが、キャスト注型で爪パーツ10個分完成していました。

 本日はそれを参考に手袋部分の作成に入ります。

 通常の手袋の型紙に爪の長さ分、延長を足していき、かつ指先が尖るようにラインを変更しておきます。

 手袋の縫製自体は似通ったパーツが多くて、ややこしいですが、慣れればそれほど難しくはありませんでした。

 エスカレイヤーの時みたいに左手を2枚作ってしまうこともありませんでしたしね(笑)

 あとは指先にキャストパーツを突っ込んで今日の作業は終了です。

 一応この状態でサド公爵もレイジングブルも違和感なく持てましたので、このままディテールアップに移りたいと思います。

マスク修正〜つか修理〜(笑)
2/12(Thr) 1:13 ふぇりお
 昨日は出張で造形できずにバタンキューでした(汗)

 んで今日は懸案のマスク部分の修理に入ります。

 付着していた石膏を引っぺがした状態が写真中央になります。
 陰影が濃くて分かりづらいですが、骨部分を均一に造形しなおすのはかなりの難物に思えました(汗)

 というわけで廃品利用をすることに(笑)
 粘土原型時に使用した骨のヒートプレス部品ですが、石膏から外すときに全部残していたのが幸いしました。
 ポリパテで裏打ちして歯医者が虫歯にかぶせるように上からかぶせて形状を復元します。

 もともとコレを原型にFRPに置き換える予定が、結局元に戻ってしまったわけですが、効率良く修正できたのでまあこれはこれで良しとします(笑)

 とはいえ、コレと顔部分の修正でパテを盛るだけで一日終わってしまいました。
 明日から削り修正に入りたいところですね。

 それと同時進行で手袋部分のハトメを打っていました。
 普通にやるとストレッチ合皮なので生地が伸びて外れてしまうのでラリッサを裏打ち接着、さらにハトメ固定後に痛くないようにと肌色をごまかすために肌色系の合皮を貼りこんで終了です。

 あとは手首側のバックルを作成すれば手袋は終了ですね。
 袖の型紙が決まり次第、同時進行で片付けることにしましょう。


BACK  ■ NEXT