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前回の型紙から更に修正点を加えてようやく型紙決まりました。
結局鎧着用時を優先させて支障のあるデザインは若干変更させてもらいました。
脇の下周りは画像によってかなり大きく開いていますが、鎧着用時に見えてしまうので修正してみたり、首下についても同様の理由で若干ラインを下げたりしています。
かつ両手剣を振り回すのに支障のないよう、脇下や背面のゆとりは結構たっぷりとってあります。
肩パットも上下動に支障のないよう上をくりぬいていますので、構える上で腕が上がらない〜とかそういうトラブルはかなり防げると思います(笑)
その後、裁断、縫製と入りますが、裁断途中の布を見ると分かりますが、部分部分に異様に光沢があるかと思います。
・・・実は今回セイバーの青を探すにあたり、どうしてもベストな色が見当たらなかったため、サテン系の生地を裏返して使用しています。
ないんですよね〜、この青と紺の中間色みたいな微妙な青(汗)
昔エヴォリューターガイを作った時も微妙な色に悩んで同様にやったことがありまして、そのときの経験を活かさせてもらいました(笑)
んで型紙時にはなかった腹部の開きを作るため、見返しに接着芯を貼って縫合したところで今日の作業は終了です。
ちなみに本来上下のワンピース構造なわけですが、腕の可動につられるのとかつら着用の関係でオープンファスナーを使用したかったので、ジャケットをスカートの分割構造にしています。
使用時の状況も考慮しつつ、設定を取捨選択して行く過程はけっこう頭を使うので、楽しいですね(笑)
・・・あ、ひとつ失敗しています。
袖に金のラインが入るのですが、これだと袖が縫いあがっていてつけられない・・・(汗)
ま、まあなにごとも完璧にはいかないですね(笑)
袖だけ解いて明日にはつけ直します〜。
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