セイバー(Fate/stay night)


ひさびさに定時退社〜(汗)
4/21(Wed) 23:54 ふぇりお
 ようやくまとまった時間が少し取れたので製作再開です。
 とはいえ、これがなかなかの難物でして・・・

 胸元が開いたデザインですが、鎧着用時には見えないようになっているため、その辺を考慮しなければならないのが一点、
 
 同時に剣士なので、肩周りの自由度を高くしておかないと動きが制約されるので、その辺の解決の考えねばならず・・・というのが結構相反するんですよね(汗)

 動きを確保すると鎧の隙間から見えちゃうし、きっちり締めすぎると動きにくいと(笑)

 そんなこんなでもう5回ほど試作、パターンの修正を繰り返してしまいました。しかもまだ完成しないし(笑)
 つくづく試し布を購入しておいて幸いでしたね。

 なにはともあれ、もう少し検討を続ける必要がありそうです。
 なんとか4月中に衣装を。5月中には鎧に入りたいところですね。

青ドレス型紙決定!!
4/30(Fri) 0:00 ふぇりお
 前回の型紙から更に修正点を加えてようやく型紙決まりました。

 結局鎧着用時を優先させて支障のあるデザインは若干変更させてもらいました。
 脇の下周りは画像によってかなり大きく開いていますが、鎧着用時に見えてしまうので修正してみたり、首下についても同様の理由で若干ラインを下げたりしています。

 かつ両手剣を振り回すのに支障のないよう、脇下や背面のゆとりは結構たっぷりとってあります。
 肩パットも上下動に支障のないよう上をくりぬいていますので、構える上で腕が上がらない〜とかそういうトラブルはかなり防げると思います(笑)

 その後、裁断、縫製と入りますが、裁断途中の布を見ると分かりますが、部分部分に異様に光沢があるかと思います。
 ・・・実は今回セイバーの青を探すにあたり、どうしてもベストな色が見当たらなかったため、サテン系の生地を裏返して使用しています。

 ないんですよね〜、この青と紺の中間色みたいな微妙な青(汗)
 昔エヴォリューターガイを作った時も微妙な色に悩んで同様にやったことがありまして、そのときの経験を活かさせてもらいました(笑)

 んで型紙時にはなかった腹部の開きを作るため、見返しに接着芯を貼って縫合したところで今日の作業は終了です。

 ちなみに本来上下のワンピース構造なわけですが、腕の可動につられるのとかつら着用の関係でオープンファスナーを使用したかったので、ジャケットをスカートの分割構造にしています。

 使用時の状況も考慮しつつ、設定を取捨選択して行く過程はけっこう頭を使うので、楽しいですね(笑)

 ・・・あ、ひとつ失敗しています。
 袖に金のラインが入るのですが、これだと袖が縫いあがっていてつけられない・・・(汗)

 ま、まあなにごとも完璧にはいかないですね(笑)
 袖だけ解いて明日にはつけ直します〜。

型紙はこのようになります。
※追記しました  ふぇりお
 かなり分かり難いですが、上着の型紙はこのようになります。
 写真左は胴体(というか胸から下)
 写真右上は肩(というか胸部、背面の一部と首も入ってます)
 写真右下が袖と腹部の白インナーの型紙です。

 胴体は全部で7枚はぎで、見返し部分を別にするため左から2番、3番目を分割しています。(表面は2番、3番を1枚で。見返しは1番、2番を1枚で作っています)
 ウェストをシェイプしつつ可動を確保するため、脇布をある程度とって、前後でウェスト寸法を縮めてみました。
 また等身を補正するため、ウェスト位置はこころもち上げています。

 肩部分は一番の難物でした。
 特徴としては一般的な洋服全てにある袖付け線がまったく無いことでしょうか・・・(汗)
 このラインを再現するため、胸と首と肩甲骨までの背面を一体型で製作するハメになりました。

 分かりにくいですが、左側が袖山、右下が背面、右上に3個ほど跳び出た箇所が首の型紙です(笑)
 左の内円に袖が付くのですが、胸ぐりの修正の度に位置がどんどん変わるのでラインの整合を取るのに苦労しました(汗)
 そして計算上うまくいくはずのこの型紙も、微妙に生地の伸びと縫い合わせでずれていくので、結局最後のしわ寄せは全部首で修正することになりました。

 とはいえ苦労した甲斐あって原画にかなり近いラインが描けたと思っています。
 
 袖部分は・・・一般的なメイド服と変わらないのでそれだけは楽だった記憶しかないですね。
 唯一楽だった部分かな・・・ラインつけ忘れたけど(笑)

意外と進んでない?
5/1(Sat) 2:33 ふぇりお
 今日中に完成の予定でしたが、ちょいと間に合いませんでした。
 仮縫いの段階では結構楽にできるかも〜とか思っていましたが、ロックミシンに端始末、アイロンがけに装飾品とけっこうその他があることを失念していました(笑)

 というわけで装飾の金ラインつけの途中状態です。
 特筆するところもありませんが、手首側だけは化繊が素肌に密着するので、具合が悪かろうと思い、小さな綿レースをつけてみました。

 ゲーム画面上にはありませんでしたが、副読本の方にそれらしき線があったのと実用性からつけてみました。
 それと手首〜肘の金ラインは設定上もっと長いんですけどこれも鎧時には全然見えないので、かなり短めに修正しています。

 あくまでも着用時優先ってことで・・ね(笑)


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