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新作前にちょいと手慣らしを〜というわけで、士郎用に干将、莫耶の製作に入りました。
とはいえみゅうずさんも製作済みですし、その他様々なレイヤーさんがすでに剣製されているアイテムですので、自分の色をどう出していくかといった問題もありまして・・・(笑)
と、いうわけで今回は「なるべく軽く、振り回しても安全っぽい武器で、それなりに見栄えがすること」をコンセプトにウレタン合皮で製作してみることにしました。
・・・まあやっていることは士魂号の超硬度大太刀と同じですね(笑)
量産を前提にしてないので、シリコン、キャストで製作するのもなんでしたし。
まずはアルミのパイプ1mをカットソーで半分にぶった切って峰のラインに沿って手曲げします。
このときにパイプがつぶれないようにインナーにプラ棒を事前に通してから曲げます(写真@,A)
ちなみに管理人はエアソフトガンのクリーニングロッドをぶった切ったものを使用しています。
ちょうどアルミ棒の内径と合致する上、柔軟性に富んでいるので使いやすいんですよね(笑)
ウレタンを型紙に沿って裁断し、合皮を貼りこみます。中央部分を7mmウレタンで、刃先を5mmで作製して刃先が薄くなるようにする予定です。(写真B)
中央部の合皮貼りが終わったら裏面にパイプが通る分の凹みを切りこんでから両面を接着します。(写真C)
今回、金属感を出すため黒白ではなく、それぞれメタリックグレーと銀の合皮で作製しています。凶と出るか吉と出るかは完成してからのお楽しみということで(笑)
とりあえず今日はこんなところです。
〆切は後楽園のイベントにセイバーの改造と併せて間に合えば良いかな〜といったところです。
それではおやすみなさい〜。
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