響鬼(仮面ライダー響鬼)


響鬼始めました(笑)
4/28(Thr) 0:20 ふぇりお
といってもさわりだけですが(笑)
本日は残業のため、熱加工が無理そうだったので、GWの連絡やら下準備やらで終わってしまいました。
で、残り時間でちょっといじって遊んでみた次第です(笑)

言い忘れてたんですが、バンダイ製の変身音叉音角なんですが、ギミック付のせいか予想に反してデカかったです(汗)
全体的にも大きい上、折り畳んだときが嵩張るので、ちょっと腰に飾るには邪魔になりそうな感じでして・・・。

音角は各社で4,5種類出ているんですが、自分的にはポピー製の玩具がジャストサイズかな〜と思い、帰宅際に買って帰ったんですが、やはりこちらで正解だったようです。

そうなるとバンダイ製のがもったいないな〜、ギミックは面白いんだけど・・・と悩んでいるうちに、
「中身どうなってるんだろ?」という好奇心に駆られまして・・・。
で気がついたら両者バラバラになっていました(笑)
まあポピー製の方はリペイントするつもりでバラしたんですけど。

中身は案の定それほど密度があるわけでなく、単4の電池ボックスが嵩張る要因になっていたようです。
現在、「・・・ってことは電池をボタン電池とかにすれば、ポピー製の中に納まるのか?」
との心の誘惑と「いや変身後コスでそこまで頑張る必要がどこに・・・」との自制の間で揺れています(笑)

どちらになるかは本人にも未確定〜ということで。

今日は2部構成にて
4/29(Fri) 23:45 ふぇりお
写真が多くなってしまったので、今日は2回に分けて更新します。
最初にギミックの移植作業から(笑)
・・・いや、いろいろ考えてるうちに出来そう・・との結論に至ったら、是が非でもやりたくなってしまったので(笑)

最初に一番容積の食う電池ボックスを交換します。
写真左下の既存の電池ボックスに繋がる配線を熱した半田ごてで外します。
電池はボタン電池(LR44)を2個使用、たまたまダイスケ銃作成時に余ったLEDライトの電池ボックスに付け替えます(写真右上)
電池ボックスは3個用なので、1個分を銅版を折り曲げて間に突っ込みました。
同時に配線を銅版に半田付けして電極の代わりにしています。

次に余分なギミックを外します。
このおもちゃでは変身音と同時に鬼面の目玉点灯と、ディスクアニマル読み取り時にアカネタカの声が聞こえるギミックがあります。

今回は変身音のみ移植すればよいので、それ以外は外すことに。
ますは写真右下にあるLEDランプのついた基盤に繋がる線を全部外します。
(茶色、黒、青の線で繋がっている部分です)

次に写真中央上にあるメインスイッチ&ディスクの回転感知スイッチの基盤から左端の白い線を外し、基盤の下半分(写真のドライバーより下部分)を切り取ります。

以上で完成した回路が写真左上になります。白い線は電池ボックスの配線にそのまま転用したので無駄なくリサイクルできました(笑)

次は音叉本体です。
4/29(Fri) 23:57 ふぇりお
回路の組み込みはまた明日以降として、音叉本体のディテールアップに入ります。
まず本体の鬼面に塗られた派手なメッキを落とします。
この手法はインターネットで見つけたんですが、台所用のキッチンハイターの原液に一晩ドブ漬けしておくとメッキが綺麗に取れてくれます。
自分も半信半疑で試してみたんですが、一部残った箇所もあったものの、綺麗に剥がれてくれました♪

次に音叉部分の交換です。
ポピー製は銀部分の着色が為されてなく、また安全対策も含め全体にエッジが丸いので、この分だけはバンダイ製と交換します。
固定方法も位置も違いますが、幸い軟質樹脂製でしたので、カッターで削って形状を合わせました。
またその際に音叉同士が透明パーツで繋がっていたのも切り外します。
やっぱ音叉なのでくっついてるとまずいかな・・・と(笑)
写真下中央が製作中、写真左下が加工後になります。

明日も進め・・・たいところですが、フーマンもあるし、ヴェドゴニアの衣装のメンテもしないとなりませんし(汗)
連休に入ってからもバタバタした感じになりそうです(笑)

組上げ中〜♪
5/12(Thr) 23:34 ふぇりお
GW後に風邪を引いてしまい、ちょいとダウンしていました。
造形したい気力はあるのに、体が動かないという有様でして、しみじみ健康のありがたみを痛感しましたね(汗)
今はなんとか直ったので、ゆっくり気味に再開です。

音叉の内部の配線レイアウトが決まったので、組み込んでしまいます。
スピーカーは見えないですが、上部中央に。
メインの回路と振動センサーはスピーカーに重ねたり、隙間に突っ込んでいます。
持ち手の中央がメインスイッチの基盤で、表から見ると赤いスイッチが見える箇所です。
電池ボックスと起動用のスイッチ基盤は重ねるように一体化して下部に収納します。
この際、スイッチ基盤が動かないように、内部にウレタンを配置してぐらつきを抑えています。
スピーカー側は穴を開けており、また、鬼面についても目立ちませんが、目の部分を1mmで穴あけしてスピーカーの音が滞らないようにしています。

最後に各所を接着剤&ネジ止めし、ネジ穴はアルテコで埋めてしまいます。
一応電池交換等は起動スイッチが簡単に外れるので、そこから電池ボックスごと引き出す予定ですが、面倒そうなのであまりやりたくないですね(汗)

まあ新品の電池を入れましたので、当分は大丈夫だと思います。
・・・といいながら試験と称して、かなり遊んでしまいましたが(笑)


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