響鬼(仮面ライダー響鬼)


ちょっとばたばたしています。
1/26(Thr) 0:55 ふぇりお
ちょっと仕事が立て込んでるため、造形時間が取れない今日この頃です。
とりあえず生存報告兼更新をば(笑)

鬼石の原型は完成しました。とりあえず写真の後サフ吹きまで完了していますが、シリコン型取り用の粘土が度重なる使用でぼろぼろになってしまい、使用不可に(汗)
買出しに行っている暇がないのでとりあえず放置状態です。

音叉用のホルダーも金具に革を輪にして通しただけの暫定版だったので、きちんと縫い目モールドをいれて位置も修正しました。

バランス修正もぼちぼちやってますが、きりが良くないので、現状写真はなしです。

複製中です。
1/29(Sun) 0:36 ふぇりお
型取り用粘土がなかったため、普通の油粘土で代用しました。離形処理にバリアーコートをしっかり塗る必要があるため、複製ごとに表面の油粘土を削いで捨てる必要がありそうですが、それ以外は不都合なく進んでいますね。

左右で工程が違うのは、粘土の量の関係で半工程づつずらす必要がありまして(笑)
現在は片方が両面、もう片方が半面の複製まで完了しています。
今回は大して数も抜かないのでシリコンの節約に尽力してみました。
前回エクスカリバーで失敗した方法を改良して薄めのシリコンに引き裂き防止のガーゼをFRPの様に貼りこんで固めています。
ガーゼは原型表面に出にくいように、複数回シリコンを流した後に貼りこみ、その後石膏を流してバックアップを取っています。

同時進行で音撃棒の製作も進めています。棒のテーパーと握りのテーパーが逆なので、それを解消するため、3mmウレタンで薄く巻きたてて、アイロンで表面を均しつつテーパーを表現します。
最後に飾り紐で巻き込んでいけば結構雰囲気が出てきました(笑)

ちなみに写真に写っている本は最終回後に発売された「仮面ライダー響鬼写真集【魂】」です。
以前、雑誌「宇宙船」でやっていた威吹鬼特集の全鬼版といった感じで細かい造形写真に焦点が当てられていてものすごく参考になりました。

・・・響鬼完成前に出ていたらもっと良かったかもですが(笑)
じっくり見ながらワンフェスまでモチベーションを上げつつ、バランス修正にいそしむこととします。

進めてはいるのですが・・・
2/5(Sun) 23:13 ふぇりお
いかんせん更新まで出来ない状態が続いてました(汗)
とりあえず今日は半日みっちりやれたので報告をば。

マジョーラ塗装を全パーツに施しました。
本来は黒地にきっちり塗るところですが、マジョーラ塗料自体の単価が半端でないので、スーツ部分の地色を活かす形で塗っています。
もとはメタリックブルーの生地のため、パールレッドとマジョーラを混色してやや紫色になるようにエアブラシで薄めに吹いています。
同時に首パーツの修正をしたり、腕パーツが動きを阻害するので分割したりしています。

で、夜はちょっと気分を変えて名刺入れの改造をば。
前回後楽園で初披露したんですが、スムーズな出し入れとパーツの紛失に難があったため、改良しました。
名刺入れ部分にバネ代わりの0.5mmプラ板を少し膨らむ形で固定。
これによってバネ部分を押すことで簡単に名刺を取り出すことが出来ます。
取り出し用のパーツは両端をゴムで結んで片方を固定することで紛失防止が出来ました。
ちなみに表面も周辺の鋲部分を打ち替えるなどしてディテールアップを図っています。
こういうギミックを考えているときは結構楽しくて時が経つのを忘れますね(笑)

あ、写真は撮り忘れましたが、鬼石の型は抜き終わりました。
来週は音撃棒中心で製作を進めていきたいですね。

ワンフェスお疲れ様でした。
2/21(Tue) 0:45 ふぇりお
長らく更新できず申し訳ありませんでした。
結果報告ですが、無事響鬼の修正作業が終わり、ワンフェスに参加することが出来ました。
音激棒も写真のとおり完成しましたが、鬼石で使用したクリアキャストに気泡が多量に混入してしまい、これだけは暫定版になってしまいましたね。
本体スーツも襟周りの不備があったので、その辺の修正もありますが、とりあえずは一区切りということで。
さいわいイベントでも好評を頂きましたし、会場でも久々に友人一同と話せたり、造形イベントならではの活気のある楽しいイベントでした。


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