響鬼(仮面ライダー響鬼)


ミシン耐久テスト・・・(汗)
11/10(Thr) 0:36 ふぇりお
引き続き筋状のパーツ作成中です。
ポイントとしてはパーライズは表面がビニール状のため、表生地同士や金属やプラスチック等平滑な面にくっつきやすく、その状態で縫うと糸送りがすぐおかしくなります。

で、対策としては左上のように。
抑え金具はエナメル用のテフロン抑えを使用。かつ送り歯ぎりぎりまで工作用紙で覆うことで生地の滑りが良くなります。
ちなみに筋状のモールドは2本並んでいるのでこちらは先に縫ってしまいます。(写真左下)
当然ながら4枚同時縫いなわけですが・・・滑りさえ気をつけていれば意外となんとかなるものですね(笑)

で、分割した生地に仮に縫いとめます。
この段階で5枚同時縫い・・・(汗)。ちょっと厳しそうですがなんとかなっています。

・・・完成したら一回フルメンテに出そう、うん。

タイツ下肢部分完成
11/13(Sun) 23:12 ふぇりお
・・・といってもアーマー取り付けはこれからですが(汗)
最終的に生地は6枚同時縫いまでいきましたが、なんとかなりました。
とはいえさすがにその辺が家庭用の限界なので、筋状の部分を一緒に縫いこむことは出来ませんでしたが、さいわい縫い線同様目立たない位置にあったりアーマーで隠れる部分だったりするのでこのまま続行です。

週末は上半身の型紙を作成していました。
今回はブレイドのときのようなツナギ状ではなく、レオタードとタイツのような分割式にしています。
理由は今回まったく伸びない生地なので、一体型にするとどうしても腰周りに動作確保のための余分が出てしまうこと。
下肢は歩いたりかがんだりと運動量が多いので、その度に上半身の生地がつられるのは疲労度が増すこと。
上半身と下半身が同時に伸ばす運動(万歳してみたり・・・とか(笑))の際に下半身が伸びていると上半身が動かない・・とかのトラブル防止(全部動いても違和感なくするには、生地のたるみがすごいことになりそうですしね)のためですね。
・・・まあ伸縮生地ならそもそもこんなことに悩まずに済むわけですけど、イメージに近いのがこの生地しかなかったので(笑)。

写真中央は試作した上半身の型紙です。今まで在庫であった青のラリッサを使用していましたが、試行錯誤で全部使い切ったので、下半身は金色の生地になってしまいました。色に深い意味はないんですけどね、コレも在庫処分ということで(笑)
で、最終的に決まったのが上記の型紙になります。
右上が胴体部分で、右下が装備帯のベルト&ふんどし部分。中央下が袖の型紙になります。
来週からはタイツの縫い上げと、ふんどしの革加工、同時進行で手足の型紙作業〜の予定です。

生存報告〜
11/24(Thr) 0:01 ふぇりお
ちょいと遅れがちですが、生存報告も兼ねて更新をば(汗)
響鬼の製作状況ですが、現在両袖を作成しました。
ただ問題点があって長引いたのですが、パイピング状に仕込んだ肘部分ですが、腕周りの変形につられてパイピングが潰れてしまいました。(写真左参照)
で、対策を施します。左の写真右側が対策後、左側が対策前です。
方法は単純で、パイピングがつぶれないよう真ん中にボーンを後から通しました。
ちょうどセイバーの製作時に間違って買った種類のボーンが残っていたので、助かりましたね。
挿入部は肘アーマーで隠れるので問題無しです。
たださすがに白は目立つので、今度やるときは黒のボーンにしよう、うん(笑)

同時進行で指パーツの作成に入ります。
今回は手の甲に全部アーマーがつくので、セイバー同様塩ビ板を切り抜いて下材を作ります。
平面状に折り曲げた形状のため、バイスで挟んで手曲げで済んだのはラッキーでしたが、この後手の甲が面倒なんですよね(汗)
ま、面倒なところから片付けていかないと落ち着きませんし、頑張っていきましょう。

現在の状況
12/1(Thr) 1:35 ふぇりお
夜遅いので、箇条書きにて失礼します(汗)
上半身タイツ布部分ほぼ完成(襟、腹の筋肉モールド未完成)(写真左上)
足、脇、肘型紙製作中(写真左中央)
靴型紙完成(写真左下)
同時進行で手甲用の原型作成。
こちらは製作にあたり、ちょっと変わった手法を用いています。
型紙を100円ショップで買ったポリプロピレン板に転写(写真右上)
ガムテープで漏れないように固定した後、それを型にして石膏を流します(写真右中央)
乾けば原型の完成、と。石膏は1日で乾くので、簡単にヒートプレス用の原型が出来ました(笑)(写真右下)
平面を出したりの加工は後日にて行います。


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