冴島鋼牙(牙狼-GARO-)


ひさびさ更新ですね(汗)
5/25(Thr) 23:45 ふぇりお
休日は撮影会、平日は仕事でバタバタしてたら、時間の過ぎるのはあっという間でしたね(汗)
今月中に型紙を決めて、来月には製作に入りたいところですので、気合を入れてかかるとしましょう。

写真はコート部分の袖型紙です。背広のような腕のラインが内側に巻き込んでいくライン(下腕が自然と胴側に寄る感じですね)を狙いつつ、肩周りの運動性を良くする為、袖山を低く抑える方向で書き込んでいます。
袖山が脇周りの1/4ほどなので、剣を振り回す際にも負担にならないと良いかな、と。
もちろん試作をしてみないと狙った効果が出るのか分からないんですけどね(笑)

昨日の分ですね。
5/28(Sun) 0:30 ふぇりお
昨日更新し忘れましたが、インナー袖周りと襟の型紙が書き終わりました。
まず襟はシンプルなスタンドカラーで作りました。(写真右下)
前の開き具合とかは試作の段階で修正する予定です。

ちなみに襟の型紙の上にあるのはちょっとした覚え書きです。
既製服を見ながら写し取るのですが、今回のように型紙を大幅に変えるときは寸法だけ頂いて作り直す方が便利かな、と。
で、手首周りと脇回り、袖丈だけメモして、あとは分かりやすいように略図をメモしてそれを見ながら作るというわけです。
写真左の左側がインナーの袖、右側がコートの袖になります。
微妙にコートよりは短く、手首側が細くなっています(笑)
コートの型紙も袖付け線を若干直しました。

コレを参考に試作したものは後ほどアップします。

試作結果、と。
5/28(Sun) 0:39 ふぇりお
手近な合皮の余りを使って試作します。
余り布は何でも良いのですし、普通は安物の布を使うんですが、ウチの在庫はストレッチ合皮がほとんどを占めるので在庫処分を兼ねてコレにしました(笑)
ちなみに写真のはゴブリン人形のときの余り布ですね。
で、試着した結果

・袖が長い
・襟の前の角度が開いてない。
・ウェストがゆるい
・裾が長い

等の問題点が出たので折り返したりマチ針で止めて調整の後、それを参考に型紙の修正です。
結果、写真右のような型紙になりました。
やはりというか前面の絵はほとんど書き直しになりましたね(汗)

とはいえ念のため、また修正にあわせて試作する必要がありそうです。
その辺はまあ明日以降ということで。

修正の結果
5/29(Mon) 0:06 ふぇりお
インナーの胴体はほぼ確定で。
袖は脇の縫い線の位置が気に入らないので作り直しですね(汗)
何も成果がないのもアレなので裾周りの模様を詰めていたんですが、書いていくうちにこちらも型紙を一度清書した方が良いかもな状態に(汗)

来週には生地に入りたいところでしたが、もう少し型紙を詰める必要がありそうです。


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