黄金騎士牙狼(牙狼-GARO-)


上腕部ほぼ完成^^ 
2007年11月24日(土) 1:27
 
最近平日がばたばたしている上、休日にも必ず用が入るため、造形があまり進みません(汗)
まあその辺は優先順位もあるので仕方がないのですが、今週は急遽予定がキャンセルになって3連休きっちり造形できそうです(笑)

というわけでようやくいろいろと進みました。
まずは写真左から。
上腕部は合皮貼り終了後(写真右上)接着部分の糊代をウレタンで製作(写真右中央)、固定した後、接合部を装飾で隠して完成です^^
こうやってパーツ単位である程度完成してくるとモチベーションが上がってきますね。
ここのところ地味作業が続いていたので、良い奮起材料になりました(笑)

次に写真右にて
上腕部とサイズをあわせるため、製作できなかった肩部分の造形に入ります。
厚紙を切った貼ったして大体の型紙のラインを(写真中央上)
ばらした後に清書したのが中央下の写真です。
なるべく後付する紋章部分に接合部が隠れるように配慮しました。
同時進行で背中の三角も合皮貼りの後、胸パーツのフレームに接着しました(写真右)
この辺もぼちぼち進めていかないといけませんね。

下腕部製作中^^ 
2007年11月25日(日) 23:49
下腕部も合皮貼りを残すのみでしたので、組上げまで進めてみました。
前回までやっていたウレタンに縁付け(写真右上)に模様の厚紙を貼り付け。
次に合皮を貼り終えてから各部の接合用のウレタンを切り出します。
それらを裏打ちして、手首、肘部分を接合した後、銀部分のベルトを貼り付けて、今日は終了です。

あとは甲側の模様に、側部に付く刃等が未完成です。
ベルト部分の基部もまだですし、まだまだ完成とは行きませんね(笑)

とはいえとりあえず一区切りまで行きましたので、明日からはまた別のパーツ作成に入りたいと思います。

肩パーツ製作中 
2007年11月27日(火) 0:27
上腕部につく肩アーマーの製作に入ります。
かなり丸い形状なので、いつものPH9ではなくポリAの7mmで製作してみました。
こういった曲面造形にはこちらの方が製作しやすいですね。
材料が柔らかい分、熱加工で球形にしてから接着しなくても最初から力技で球に出来ます(写真左下)
その後、裏から熱加工をして段差を均せば完成ですが、写真左下では片方が熱加工前、片方が熱加工後なのですが、一見違いが分からないほどです(笑)
まあじっくり見ればすぐバレますけど。
縁部分はいつもと同じPH9の5mmで。どちらも縁用の2mmのポリAを貼り付けたところです。

同時進行でこちらの作業も。
肩部分や腰部分につくベルトの製作を検討していました。
写真右のような三角形の模様が入るので、コレをいかに再現しようか考えているところです。
どのような形になるにせよ、かなりの手間になりそうなので、なるべく効率的に出来る手法を考えたいところですね。
2、3考えはあるので、実験作を製作しつつ検討してみようと思います。

ベルト製作中^^ 
2007年11月28日(水) 0:11
肩と腰につくベルト部分を製作します。
効率的な製作法を模索した結果、次のようになりました。

1 2mmのPH9に先にGボンド塗布(写真左下)
2 パソコンで正三角形のパターン模様を印刷。(A4サイズ1枚で320個分は取れます)
3 ボンドを塗ったウレタンをひっくり返して縁用に5mm幅を8本、ベルト本体用を4本切ります。(写真中央下)
4 パターン模様の紙をスプレーのり(剥がせるタイプ)で接着してその上からカッターで切り抜きます。
  この際、気をつけたのが、パターン作成の際にカッターの線が途中で止まらずに引ききれるように考えたことですね。
  一個一個作っていては、時間がかかって仕方ないですし、短時間で必要数をいかに確保できるか考えた結果、今日一日で製作できました。
  また、事前に塗ったボンドが適度にカッターマットに貼りついて、切断時にずれにくくなっているのもポイントです。
5 ベルト本体にプラ棒1本分の隙間を空けつつ配置、接着します。
  これも一つ一つボンドを塗っていてはきりがないので、事前に塗っておいたのが効いています。
  G17だと接着可能時間が短いので難しいですが、G10ボンドなら接着可能時間が長いので、このような手法も可能です。
6 最後に縁部分にボンドを塗って接着
  2mm×2枚に5mmの縁を縦にして貼ったので、ちょうど1mm飛び出る形になりました。

まだ貼りこみまではいきませんでしたが、今日一日である程度進んだのは助かりましたね。
少し手順にも触れてみたので、製作の参考になれば幸いです。


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