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黄金騎士牙狼(牙狼-GARO-)
頭部型紙の変遷(笑)
2006年11月27日(月) 0:09
頭部の型紙製作中です。
型紙のイメージが伝わりやすいように変化の工程をデジカメで撮りつつ製作してみました。
まず写真左のほうから。
最初にバランスを見るために耳を清書した後、反転転写して右耳も貼り付けます(写真左側)
出っ張った頭頂部や耳の反り返り具合を修正しつつ形状を整えます(写真中央)
小顔に見せるため、パーツを中央に集まるように配置を修正しつつ、イメージを見るために目玉を付けてみました。(写真右側)
この時点で一見、形のバランスはほぼ良さそうですが、細かな微修正がいくらでもありそうです。
一旦型紙の清書がてら左右バランスを確認するために転写して組み立てる必要がありそうです。
写真右にて
どこが悪いかを簡単に示せるように先の写真を鏡面反転して画像加工してみます。
・・・・・自分で作った物ながら滅茶苦茶笑えるんですけど(爆笑)
目玉大きすぎて獅子舞かバリ島のお面かといった按配ですし、顎周りもガッシリしすぎて口元はなにか笑っているようで・・
一言で言うと「全然怖くない(笑)」ってところですね。
まだまだ修正の余地があることがお分かりいただけたかと思います。
清書中^^
2006年11月28日(火) 0:20
頭部型紙を清書しつつ組上げ中です。
ラインを整理した段階で整合が取れない部分があったり、紙に無理なひねりがかかっている部分が見えてくるので、そういった部分は合皮も貼りにくいので修正します。
それでもウレタンに置き換えると微妙な差異が出るんですが、その時ばかりは力技ですね(笑)
現状、パーツが揃っていないので口周りのイメージから犬っぽく見えますね。
だいぶ進みました。
2006年12月3日(日) 0:20
作業はしていましたが、更新が滞っていたのでちょっと画像が多めです(汗)
まずは写真左から。
頭部型紙を清書しつつバランス修正中です。
構成がようやく理解できつつあるので、なるべく子顔にするように徐々に直していきます。
写真中央
胸部型紙です。
頭部の大きさが出来てきたので、それに合わせて胴体を大きくしていきます。
この辺の厚みの調整はやはり現物合わせでないと難しいですね。
写真右
左上は出来たパーツをとりあえず立たせてみたり(笑)
ちょっとしたイメージ確認以外の意味はないですね。
で、全体のバランスを見つつ今度は牙狼剣の型紙を作ります。
といってもこちらは設定資料の写真をスキャンして拡大、工作用紙に転写しただけです。
とはいえ、画像加工で多少バランスを弄っています。
イクイップ&プロップのフィギュアは見てのとおり剣がかなり大きいです。(写真右)
さすがにそこまで大きいと取り回しも大変ですので、刀身や柄をの一方向に拡大したりして、劇中とフィギュアの中間ぐらいに変更しました。
胴体清書中^^
2006年12月4日(月) 0:22
胴体を清書しつつバランス確認も兼ねて左右に反転転写しています。
パーツ点数が多くて前半分しか終わりませんでしたが、この時点で気に入らない箇所が何点か出てきたのでコレをベースにさらに改修する必要がありそうです(汗)
11月中には型紙が終わっていないといろいろ厳しいと思っていたんですが、ここで妥協するわけにも行かないので仕方ないですね。
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