ラーゼフォンその1(型紙編)


復活しました~♪
5/19(Sun) 23:49 ふぇりお
 永らくお待たせしまして申し訳ないです。
 ようやくネットに帰ってきました。
 んでもってドリルも完成したので、夏コミあわせの大ネタ行きたいと思います。
 毎週火曜日深夜放送のロボットアニメ「ラーゼフォン」から主役メカのラーゼフォン行きます。
 今回、光武の時と違って、4月にバンダイからキットが出たので、引っ越し前に買い込んで、荷物の整理中に細々組んでおりました(笑)
 なんの工夫もなく、素組みなのは、あくまで立体資料として見るためなので、手抜きではないです(笑)
 立体資料があると製作は楽ですね~。光武の時はイラストのみなので、立体に起こすときのライン取りに四苦八苦しましたから。
 キットも組み立てやすくて、いろんなヒントを得ることが出来ましたが
・・・・・なんだこの足の長さは(笑)
 こんなバランスでは人が入れません。っつーか高下駄履いても動けません。
 結局アニメの資料を見ながら、理想のバランスを模索します。

 ま、ディテールの参考にはなるので、無駄ではないんですけどね。
全身型紙&書き込み
5/22(Wed) 0:18 ふぇりお
 模造紙に全身の外測線をマジックで書き込んでからまず2次元図の下書きに入ります。
 全身図がでかくて写真取れないわ、モジモジくん姿は恥ずかしいわで写真は撮ってません!ご勘弁を。
 出来上がった犯行現場のガイシャみたいなのに、4Bの鉛筆でひたすらお絵かきするんですが・・・やっぱ一発目から完璧な絵は描けないですね。
 とりあえず書いて気に入らない面を半面づつ修正しながら理想を探求します。
 最初の絵が左で、修正、決定が真ん中右側の面になります。
 羽根の部分は厚紙に書いて、畳んだときに問題ないように試行錯誤します。表面と裏面があるので、部品を重ね合わせて齟齬が出ないように気をつける必要がありますね。
 んで、此処まで書いて気づくこと・・・・どこで視界を確保するんでしょ、コレ(笑)
うでうで~♪
5/23(Thr) 0:39 ふぇりお
 胴体と同じく腕部の書き込みに入ります。(写真上:当初、下:修正後)
 このとき、自分の枠線を引くときに関節の位置、目線等に印が付いていると書きやすいです。
 自分に外殻を被せる関係上、どうしても動きは制限されます。鎧と違って隙間を埋める必要はないので、可動範囲を柔らかく作るか、パーツをえぐり込むかで対応しましょう。
 例で言うと写真下の構成ですと、肩部の可動が胴体と干渉して腕がこれ以上上がりません。
 そのため、二の腕上部のパーツを奥に引き込めるようにして、水平まで腕が上がるようにパーツ構成したいな・・・とか、ですね。
あっしあし~♪
5/23(Thr) 23:36 ふぇりお
 脚部の書き込みに入ります。
 基本は腕部と変わりませんが、この足の長さ・・・どーするよ。
 足を長く見せるために、股関節部のハイレグ的視覚効果と膝関節の底上げを行っていますが、ぜんっぜん足りません。
 当初は運動性を考慮し、15cm前後の高下駄に納めてバランス調整する予定が、あれよあれよという間に30cm台に(笑)
 とはいえ、今回は更衣室の関係上、階段が上れないとお話にならないので、前後幅は30cm以内で納めてあります。
 製作前に高下駄の運用試験をする必要がありそうですね。

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