エクスカリバー(Fate/stay night)


今日は残業~(汗)
3/9(Tue) 23:40 ふぇりお
 年度末のこの時期は、さすがに定時退社とはいきませんね(苦笑)

 基本的に一日ひとつはなにかを進めるペースにはしていますが、こう時間がないと毎日更新というわけにはいかないかもしれません。

 とりあえず3月は隔日更新になる可能性大なので、その旨よろしくお願いします。

 さて、前回の手法が面白かったので、ついでにセイバーの剣も複写してみました。
 前と同じく設定資料集の白絵をスキャナで取りこんで、自分サイズに拡大、A4用紙に印刷後、繋げて工作用紙に貼りつけてあります。

 作中、刀身3尺余、身幅4寸との文があったので、その辺を参考に大きさを補正してみると・・・ちょっと大きすぎでした(汗)

 身幅4寸(約12cm)はありえないので論外ですが、3尺余って90cm以上あるので、柄もいれたらかなりの大剣です。

 結果、CGとの対比や補正等も考慮してもう半廻り小振りに修正して決定稿としました。

 とりあえず印刷をかけた時点で今日は時間切れです。

 いろいろ他にもやることもあるはずなのですが・・・
 忙しい時ほどつい目先のやりたいことに流れてしまうのは何故でしょうね(笑)

ヴェド修復~の予定が(汗)
3/10(Wed) 23:39 ふぇりお
 紙切れ状態なのが気にかかり、ついこちらの方に手をつけていました(笑)

 比較用に干将の型紙を置いてみましたが、鞘共々かなりの大剣です。
 まあ普通の武器ならともかく、英霊の宝具なんで、ある程度はハッタリが効いた方が良いでしょう♪

 ・・冗談はともあれ、セイバーの篭手部分が左手側だけ頑丈に作られていることから察するに、史実はどうあれFateでは両手剣として扱われていると解釈して良いかと思います。
 故に縮尺については文中の言以外にも柄部分を両手で持って支障のない範囲・・・というのを一つの基準にしています。

 ・・・しかしネタバレしないように文章を書くというのは実は結構難しいのかもしれませんね(汗)

鍔部分作成中~ってあらら(笑)
7/26(Mon) 0:01 ふぇりお
 週末少し時間が取れたので、久しぶりに造形を再開してみました。
 久しぶりに手を動かしたため、ずいぶん楽しく作業ができました~。

 問題なのが・・・なんか違うものなんですけど、コレってなこと(笑)

 煮詰まってたので、つい手遊びにエクスカリバーのヒルト部分を作成していたら、興が乗ってしまいまして・・・(笑)

 さいわいどっち作るかで型紙は起こしてあったので、それほど苦労もせずできてしまいました。

 素材はカリバーンと同じプラ板とブラ棒、隙間埋めでポリパテを使用しました。

 今後の方針としてはとりあえずココまで進めたので、先にこちらを製作してしまおうかな、と考えています。

 仕事の忙しさは変わらないので、更新頻度は変わらないと思いますが、のんびりお付き合いいただければ幸いです。

 ではではおやすみなさい~。

とりあえずこんなところです。
7/30(Fri) 0:08 ふぇりお
 相変わらず平日バタバタなので、作業自体はゆっくりめです。
 作業よりもレスやメールの方が遅れがちなことが気になりますね(汗)

 なるべく更新時には確実に返信するようにしますので、遅れのほどはご容赦ください~。

 さて、今日は刀身部と柄の切り出しと文字転写作業です。
 柄部分はほぼ円柱状になるので、規格断面の苦手な管理人としてはプラ板を7枚ほど同形状に切り出して扇形に配しつつ、パテ埋め作業をする予定です。
 この辺は分かりにくいので、実際の作業時に説明しますね。

 で、刀身に刻まれた文字の表現に際して、とりあえず型紙から転写しています。
 最初、カーボン用紙で転写か、別の方法で~とも思ったんですが、どうせ凹面状に表現する際に微妙に形状も変わるだろうし、いいや!!ってことで隣で見ながら鉛筆で適当に書きました(笑)

 こういうときは特典の設定資料集が便利ですね。ちゃんと拡大絵図で載っていましたし♪

 そんなわけで次回は穴あけ作業に入ると思います。
 ではおやすみなさい~。


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